2023.11.09

【編集後記/掲載情報】 
取材の学校11期生の池崎良徳です。

このたび、株式会社エクスウィルパートナーズ様の志師塾ウェブサイトにて、志師塾卒業生である吉元康裕(よしもと やすひろ)さんのインタビュー記事を執筆いたしました。

吉元さんは、現在東京都江戸川区で社会保険労務士事務所を開業し、企業型確定拠出年金(企業型DC)の普及促進に特化した社会保険労務士としてご活躍されています。志師塾については、独立当初、マーケティングのやり方がわからず、模索していたところ、志師塾に出会い、自分の棚卸を通じて、「自分は何がしたいのか」「どのように伝えていけばいいのか」を見つめ直すきっかけを与えたくれた、と語っておられました。企業型DCについては、中小企業に対して認知度が低く、また間違った解釈をされている企業も多いことで普及促進がなかなか進まない事が悩みのタネだと仰いながらも根気よく普及活動を行っておられます。私自身もインタビューを通じて、企業型DCの事を教えていただき、大変勉強になりました。「企業型DCとは何か」もインタビューの中に触れていますので、ぜひご一読ください。

https://44jyuku.com/yoshimotoyasuhiro/




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その他の記事

2026.02.28

このたび、雑誌『企業診断』2026年3月号にて、シリーズ「経営は舞台のごとく 歌舞伎に学ぶ成功の「型」」第1回「『勧進帳』信頼経営のあり方」を執筆いたしました !

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の内山心結(うちやまゆい)です。 このたび、雑誌『企業診断』2026年3月号にて、シリーズ「経営は舞台のごとく 歌舞伎に学ぶ成功の「型」」第1回「『勧進帳』信頼経営のあり方」を執筆いたしました 。 『勧進帳』を経営の視点で読み解く試みは、単なる比喩ではなく、人間理解を深める作業でもあります。舞台に描かれる弁慶・富樫の葛藤や覚悟、義経の沈黙の重みは、理論やフレームワークだけでは捉えきれない「組織の機微」を教えてくれます。 私たち中小企業診断士は、制度や数値を扱う専門家であると同時に人と向き合う支援者でもあります。だからこそ、たまには古典芸能の世界に身を置き…

2026.02.26

このたび雑誌『れいろう』令和8年3月号「一隅を照らす」にて、「子供の頃の感動が今も胸に――100年先も残る石見神楽面を」を執筆いたしました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の安井伸太郎です。 このたび雑誌『れいろう』令和8年3月号「一隅を照らす」にて、「子供の頃の感動が今も胸に――100年先も残る石見神楽面を」を執筆いたしました。 島根県・石見地方で室町時代から受け継がれる「石見神楽」。日本神話の世界を音楽にとともに豪快に舞い上げるこの伝統芸能に欠かせないのが、豊かな表情を持ち、鮮やかに彩られた神楽面です。 今回取材した小林泰三さんは、10歳の頃に見た神楽舞の迫力に心を奪われ、以来その感動を胸に、神楽面の製作に取り組んできました。職人としての信念を磨き上げ、神楽面に魂を込めるように、丹念な手作業を積み重ねています。 さらに…