2025.07.02

【編集後記/掲載情報】

取材の学校12期生の杉本剛です。

このたび企業診断ニュース2025年7月号の特集「健康経営優良法人認定企業に迫る」の第2章と第5章を執筆させていただきました。

第2章は、健康経営の研究と普及に長年携わるビューティー&ウエルネス専門職大学教授 新井卓二氏に、最新の動向や中小企業における取り組みの実情、支援者としての診断士の役割等について伺いました。本章は、第3~5章で紹介する好事例企業の取り組みに先立ち、健康経営の要点をまとめたものです。

第5章は、公益財団法人枚方市スポーツ協会の事例を紹介しています。当協会は、健康経営に取り組む目的を経営理念と結びつけ、わかりやすいストーリーとして発信することで、高い外部評価を得ています。ぜひご覧ください。

『企業診断ニュース』はデジタル版に移行しています。本原稿については下記URLから閲覧できます。

URL:https://www.shindannews.jp/books/2025/07/index.html#target/page_no=1


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その他の記事

2026.02.28

このたび、雑誌『企業診断』2026年3月号にて、シリーズ「経営は舞台のごとく 歌舞伎に学ぶ成功の「型」」第1回「『勧進帳』信頼経営のあり方」を執筆いたしました !

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の内山心結(うちやまゆい)です。 このたび、雑誌『企業診断』2026年3月号にて、シリーズ「経営は舞台のごとく 歌舞伎に学ぶ成功の「型」」第1回「『勧進帳』信頼経営のあり方」を執筆いたしました 。 『勧進帳』を経営の視点で読み解く試みは、単なる比喩ではなく、人間理解を深める作業でもあります。舞台に描かれる弁慶・富樫の葛藤や覚悟、義経の沈黙の重みは、理論やフレームワークだけでは捉えきれない「組織の機微」を教えてくれます。 私たち中小企業診断士は、制度や数値を扱う専門家であると同時に人と向き合う支援者でもあります。だからこそ、たまには古典芸能の世界に身を置き…

2026.02.26

このたび雑誌『れいろう』令和8年3月号「一隅を照らす」にて、「子供の頃の感動が今も胸に――100年先も残る石見神楽面を」を執筆いたしました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の安井伸太郎です。 このたび雑誌『れいろう』令和8年3月号「一隅を照らす」にて、「子供の頃の感動が今も胸に――100年先も残る石見神楽面を」を執筆いたしました。 島根県・石見地方で室町時代から受け継がれる「石見神楽」。日本神話の世界を音楽にとともに豪快に舞い上げるこの伝統芸能に欠かせないのが、豊かな表情を持ち、鮮やかに彩られた神楽面です。 今回取材した小林泰三さんは、10歳の頃に見た神楽舞の迫力に心を奪われ、以来その感動を胸に、神楽面の製作に取り組んできました。職人としての信念を磨き上げ、神楽面に魂を込めるように、丹念な手作業を積み重ねています。 さらに…