2021.08.30

【編集後記/掲載情報】
取材の学校8期生の石井貴之です。
この度、公益財団法人モラロジー道徳教育財団発行『れいろう』令和3年9月号の連載企画「ぼくらの未来スケッチ」の執筆を担当させていただきました。

連載21回目となる本記事では、一般社団法人ソーシャルアクション機構の代表理事であり、デイサービスなどの介護保険事業を行う株式会社エムダブルエス日高の代表取締役である 北嶋史誉さんにお話を伺いました。

加齢や病気で運転免許証を返納すると、途端に移動手段を失って「交通弱者」となってしまう今の日本。
北嶋さんは、「交通弱者」などの社会問題に対し、ビジネスを通じた解決を目指し活動しています。

北嶋さんの開発した「福祉Mover」は、デイサービスの送迎車を利用し、AIが最適な車両を配車することで、利用者が行きたい場所へ出かけられる送迎サービスです。
開発にかけた思いや介護業界での志について、お話を伺いました。雑誌「れいろう」は、書店では販売しておりませんが、Webサイト『道徳の本屋さん』で購入することができます。(https://ecmoralogy.jp/
ぜひご一読ください!


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【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の内山心結(うちやまゆい)です。 このたび、雑誌『企業診断』2026年3月号にて、シリーズ「経営は舞台のごとく 歌舞伎に学ぶ成功の「型」」第1回「『勧進帳』信頼経営のあり方」を執筆いたしました 。 『勧進帳』を経営の視点で読み解く試みは、単なる比喩ではなく、人間理解を深める作業でもあります。舞台に描かれる弁慶・富樫の葛藤や覚悟、義経の沈黙の重みは、理論やフレームワークだけでは捉えきれない「組織の機微」を教えてくれます。 私たち中小企業診断士は、制度や数値を扱う専門家であると同時に人と向き合う支援者でもあります。だからこそ、たまには古典芸能の世界に身を置き…

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