約2,700本の取材と実績

「取材の匠」とは、経営に精通した中小企業診断士約650名が在籍する、プロフェッショナルなライター集団です。深い内容の取材や執筆記事を求めていらっしゃる皆様にサービスを提供しております。

2026.01.05

このたび『月刊三方よし経営』令和8年1月号の連載企画「三方よしへの挑戦」にて、日本理化学工業株式会社の大山隆久社長にお話を伺い、インタビュー記事を執筆させていただきました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校12期生の森下剛です。このたび『月刊三方よし経営』令和8年1月号の連載企画「三方よしへの挑戦」にて、日本理化学工業株式会社の大山隆久社長にお話を伺い、インタビュー記事を執筆させていただきました。国内チョーク市場においてシェア七割以上を誇る同社は、社員の約七割が知的障がい者であることでも知られています。すべての人が社会の一員として働き、「ありがとう」と言ってもらえる社会、そして障がい者雇用が珍しくもない社会にしていくことを、同社は目指されています。障がい者雇用を始めるに至った経緯や当初のご苦労を伺うことで、苦悩を乗り越えた先にある三方よし経営の本質を教えて頂いた気…

2025.12.22

日本政策金融公庫の会員専用サービスにてコラムを執筆しました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校8期生の宮田昌尚です。 日本政策金融公庫の会員専用サービスにてコラムを執筆しました。 「中小企業経営にとってのカーボンニュートラル」の第3回(最終回)は、「選ばれる中小企業とは」。実際の脱炭素化への取り組みは、「省エネ」による経費節減の効果があります。そして、早く取り組みことで「取引先から選ばれる」という大きなメリットがあります。カーボンニュートラル社会に向けて産業界が舵を切る中で、置いていかれることのないようにチャンスをつかみましょう。社員の皆さんの共感が生まれ、士気も高まります。シリーズを通して、第一歩を踏み出そうと思ってもらえたら大変うれしく思います。 ―…

2025.12.22

この度、全国美容連合会が発行する機関誌「ZENBI」1月号にて、建築家X陶芸家の奈良祐希さんの記事を執筆いたしました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校12期生の駒井孝充です。 この度、全国美容連合会が発行する機関誌「ZENBI」1月号にて、建築家X陶芸家の奈良祐希さんの記事を執筆いたしました。 建築と陶芸という対照的な2つの世界を行き来しながら、自身のルーツと真正面から向き合う奈良祐希さんの姿勢が強く印象に残りました。それぞれ逆の創作方法を取り入れることで、枠を超えて融合した新しい作品が作りだされ、二刀流ならではの相乗効果を発揮されています。 さらに、伝統から一度離れ、外の世界で挑戦を重ねた末に、改めて家業を守る道を選ぶ。その柔軟で誠実な歩みは、多くの人に勇気と示唆を与えてくれます。 一般販売のない会員誌のた…

2025.12.18

このたび、雑誌『れいろう』令和8年1月号「一隅を照らす」にて、「築185年の商家『竹藤』の記憶を未来につなげたい」を執筆いたしました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校12期生の保科彰治(ほしなしょうじ)です。 このたび、雑誌『れいろう』令和8年1月号「一隅を照らす」にて、「築185年の商家『竹藤』の記憶を未来につなげたい」を執筆いたしました。 会津の地で竹問屋として創業し、時代とともに民芸店やカフェ、史料館へと姿を変えながら受け継がれてきた商家「竹藤」。店主様のお話から、長い年月のなかで営まれてきた人々の暮らしと、その背景にある歴史に思いを巡らせました。 特別な使命感を語るのではなく、迷いのなかで自分の心と向き合い、自然な選択として商家を継いできた店主様の姿勢に、地域の歴史と文化を静かに支える力を感じました。本稿を通じて、そ…

2025.12.16

この度、診断士ポータルサイト(シンポタ)の「拓け!中小企業診断士の扉~受験奮闘編~」で、永岡伸一さんの「学ぶことをやめない永岡さんは、なぜ中小企業診断士にたどり着いたのか」の取材記事を執筆させていただきました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の中坪孝太です。 この度、診断士ポータルサイト(シンポタ)の「拓け!中小企業診断士の扉~受験奮闘編~」で、永岡伸一さんの「学ぶことをやめない永岡さんは、なぜ中小企業診断士にたどり着いたのか」の取材記事を執筆させていただきました。 永岡さんが、社会人生活の中で難関資格を取り続けながらも、中小企業診断士資格に挑戦した経緯と試験対策への工夫、その資格を金融機関のマネージャーとしてどう活かしているかをうかがいました。 「中小企業診断士資格に挑戦すべきか悩まれている人」「中小企業診断士資格の勉強方法を参考にされたい人」 必見の内容です。ぜひご一読ください。第1回:…

2025.12.16

このたび、日本政策金融公庫のweb媒体『日本公庫 事業者 Support Plus』にて、株式会社コノハナの取組み事例の解説記事を執筆させていただきました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の西 晃です。 このたび、日本政策金融公庫のweb媒体『日本公庫 事業者 Support Plus』にて、株式会社コノハナの取組み事例の解説記事を執筆させていただきました。 「自社の魅力や社員の様子を飾らずに発信 社員とともに進めた採用活動の工夫」記事URL:https://www.jfc.go.jp/n/finance/keiei/support-plus/detail/realize.html?id=432 宮崎県で不動産業を営む小規模事業者が、きめ細かな採用活動で新卒・中途あわせて4名の採用を実現した成功事例について、取組み内容のポイントを解説して…

2025.12.15

この度、日本政策金融公庫のweb媒体『日本公庫 事業者 Support Plus』にて『-老若男女が集う働きやすい鮮魚店- 秘訣は密なコミュニケーションと自由な職場』と『フレックスタイム制度の導入とクラウドツールの活用で働きやすさ向上 社員がいきいきと働ける職場へ』の記事を執筆させていただきました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校7期生の山本哲也です。 この度、日本政策金融公庫のweb媒体『日本公庫 事業者 Support Plus』にて『-老若男女が集う働きやすい鮮魚店- 秘訣は密なコミュニケーションと自由な職場』と『フレックスタイム制度の導入とクラウドツールの活用で働きやすさ向上 社員がいきいきと働ける職場へ』の記事を執筆させていただきました。 いずれの事例もたいへん興味深く拝読しました。詳しい内容や現場の空気感もわからないままでの解説記事ですので、現場では我々の想像を上回る努力と、ご苦労があったことだと思います。一方でそれを上回る達成感もあり、すでに次の課題に取り組んでおられるのだ…

2025.12.09

この度,診断士ポータルサイト(シンポタ)の「拓け!中小企業診断士の扉~受験奮闘編~」で,種本淳利さんの取材記事を執筆させていただきました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の中川 淳一朗です。 この度,診断士ポータルサイト(シンポタ)の「拓け!中小企業診断士の扉~受験奮闘編~」で,種本淳利さんの取材記事を執筆させていただきました。 「自分自身で商売をしてみたい」 そんな想いを掲げ資格取得を目指した種本淳利さん。合格に至るまでの苦悩、度重なる海外転勤、挫折を乗り越え取得した資格の先に合ったものとは?挑み続ける男の挑戦の記録。是非ご一読ください。第1回:https://shinpota.com/?p=84461【 取材・インタビューやコラム・ブログ記事の業務委託専門サービス「取材の匠」】ホームページ : https://pro…

2025.12.08

この度、日刊工業新聞社の月刊誌「プレス技術」2025年12月号、「知って得する!ワンポイント経営アドバイス~中小企業診断士からのエール~」の第7回を担当させていただきました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の小山剛史です。 この度、日刊工業新聞社の月刊誌「プレス技術」2025年12月号、「知って得する!ワンポイント経営アドバイス~中小企業診断士からのエール~」の第7回を担当させていただきました。 今回は「小さな製造業でも始められるスモールデジタル営業戦略」について執筆しております。紹介での受注が中心となっているような小さな製造業でも、Web経由での受注チャネルを構築する足がかりになればと思い執筆させていただきました。 本誌は、自動車・電機など基幹産業を支える中核技術である、プレス技術全般の技術動向とノウハウ記事をとりあげる総合誌(月刊)です。丸善・ジュンク…

2025.12.08

日本政策金融公庫の会員専用サービスにてコラムを執筆しました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校8期生の宮田昌尚です。 日本政策金融公庫の会員専用サービスにてコラムを執筆しました。「中小企業経営にとってのカーボンニュートラル」のテーマで、3回シリーズでお届けしています。 このほど配信されたのは第2回「カーボンニュートラル対応の第一歩」です。脱炭素への取り組みは、「知る・測る・減らす」が基本です。そして実際には「省エネ」を実行していくことで経費削減の効果を実感することになります。できることからやってもみましょう。相談できる窓口も充実してきました。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――本記事は、日本政策公庫の会員専用サイト「日…

2025.12.03

このたび、日本中小企業診断士協会連合会の会報誌『企業診断ニュース』2025年12月号にて、特集「2025年を振り返る」の第5章「万博後の持続的インバウンド戦略-中小企業が取り組む地域活性化の方策とは」をを執筆させていただきました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の西晃(にしあきら)です。 このたび、日本中小企業診断士協会連合会の会報誌『企業診断ニュース』2025年12月号にて、特集「2025年を振り返る」の第5章「万博後の持続的インバウンド戦略-中小企業が取り組む地域活性化の方策とは」を執筆させていただきました。 184日間にわたり開催された大阪・関西万博は、国内外から多くの観光客を呼び込み、大盛況のうちに閉幕しました。この盛り上がりを一過性で終わらせず、持続的な地域経済の成長につなげることが、万博のソフト面でのレガシーと言えるのではないでしょうか。 本章では、万博イヤーのインバウンド動向を踏まえて、ポスト万博…

2025.12.03

このたび、日本中小企業診断士協会連合会の会報誌『企業診断ニュース』2025年12月号にて、特集「2025年を振り返る」の第4章「『2025年の崖』で岐路に立つ中小企業のDXー生成AIは救世主となりえるか?」を執筆させていただきました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の村上雅一(むらかみまさかず)です。 このたび、日本中小企業診断士協会連合会の会報誌『企業診断ニュース』2025年12月号にて、特集「2025年を振り返る」の第4章「『2025年の崖』で岐路に立つ中小企業のDXー生成AIは救世主となりえるか?」を執筆させていただきました。 かつて経済産業省が警鐘を鳴らした「2025年の崖」。その年を迎えた今、中小企業はレガシーシステムの残存や深刻な人手不足といった課題に依然として直面しています。 本章では、崖の現状をデータから再検証するとともに、新たな希望である「生成AI」の活用可能性と、その導入を阻む「戦略の不在」につ…

2025.12.02

このたび、日本中小企業診断士協会連合会の会報誌『企業診断ニュース』2025年12月号にて、特集「2025年を振り返る」の第3章「待ったなし『2025年問題』-中小企業を襲う4つの複合危機とその活路」を執筆させていただきました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の小林雅典(こばやしまさのり)です。 このたび、日本中小企業診断士協会連合会の会報誌『企業診断ニュース』2025年12月号にて、特集「2025年を振り返る」の第3章「待ったなし『2025年問題』-中小企業を襲う4つの複合危機とその活路」を執筆させていただきました。 団塊の世代が75歳以上となることで社会構造が変化する「2025年問題」。本章では、この問題がもたらす「労働力不足」「事業承継」「介護離職」といった課題が、相互に連鎖する「複合危機」として中小企業を襲う現状を分析しました。 その上で、価格転嫁や人的資本経営、介護支援体制の整備など、従来の延長線上…

2025.12.02

このたび、日本中小企業診断士協会連合会の会報誌『企業診断ニュース』2025年12月号にて、特集「2025年を振り返る」の第2章「トランプ関税のリスクとチャンス」を執筆させていただきました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の浦野創(うらのつくる)です。 このたび、日本中小企業診断士協会連合会の会報誌『企業診断ニュース』2025年12月号にて、特集「2025年を振り返る」の第2章「トランプ関税のリスクとチャンス」を執筆させていただきました。 2025年4月に米国が発表した輸入品に対する関税政策、いわゆる「トランプ関税」は日本をはじめ世界各国に衝撃を与えました。税率もさることながら、どちらの方向に進むかわからない不透明感が各国、各企業を悩ませました。本特集ではトランプ関税によって中小企業が向き合うリスクと、このような環境下で芽生えるチャンス、そして中小企業診断士が果たすべき役…

2025.12.02

この度、診断士ポータルサイト(シンポタ)の「拓け!中小企業診断士の扉~受験奮闘編~」にて、安井伸太郎さんの「診断士試験を経て成長できた伝える力」の取材記事を執筆させていただきました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の永岡伸一です。 この度、診断士ポータルサイト(シンポタ)の「拓け!中小企業診断士の扉~受験奮闘編~」にて、安井伸太郎さんの「診断士試験を経て成長できた伝える力」の取材記事を執筆させていただきました。 転職し経営企画部という会社全体を動かしてゆく部門を担う安井さん。なぜ中小企業診断士を目指すことになったのか、ストレート合格を果たした勉強のコツ、そして合格を経て成長できたことについてお話頂きました。ぜひご一読ください。 第1回:https://shinpota.com/?p=84448【 取材・インタビューやコラム・ブログ記事の業務委託専門サービス「取材の…

2025.12.01

このたび、雑誌『れいろう』令和7年12月号「一隅を照らす」にて、「日本に、世界に、普遍性と機能美を宿した仕事着 帆前掛けを」を執筆いたしました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校12期生の矢野達也(やのたつや)です。このたび、雑誌『れいろう』令和7年12月号「一隅を照らす」にて、「日本に、世界に、普遍性と機能美を宿した仕事着 帆前掛けを」を執筆いたしました。 今回、日本唯一の前掛けの産地・愛知県豊橋市に工場を復活させ、帆前掛けの製造販売を軌道に乗せて、前掛け文化の復興に取り組む有限会社エニシング 西村和弘さんにお話を伺いました。 西村さんは、日本の伝統的な仕事着である帆前掛けを、ヨーロッパなどの海外に積極的に売り込んでいます。クールなキッチンウェア“MAEKAKE”として、シェアやカフェの店員さんが喜んで使っておられる姿が印象的です。 …