約2,700本の取材と実績
「取材の匠」とは、経営に精通した中小企業診断士約650名が在籍する、プロフェッショナルなライター集団です。深い内容の取材や執筆記事を求めていらっしゃる皆様にサービスを提供しております。
2024.12.19
この度、モラロジー道徳教育財団発行の『れいろう』令和7年1月号から始まった連載企画「一隅を照らす」の執筆を担当させていただきました。
【編集後記/掲載情報】取材の学校11期生の大野千佳です。この度、モラロジー道徳教育財団発行の『れいろう』令和7年1月号から始まった連載企画「一隅を照らす」の執筆を担当させていただきました。第1回目は、テーマが浮世絵ということで原宿にある浮世絵専門の美術館、太田記念美術館の主席学芸員 日野原健司さんを取材しました。浮世絵は、作品はいくつかは知っているものの、実際のところよくわからないという方も多いのではないでしょうか。その定義から成り立ち、種類などの「浮世絵とは」というお話や、日野原さん自身が浮世絵を好きなわけなど、浮世絵を理解することにもつながる記事になっています。自分自身も取材を通してより深…
2024.12.19
この度、全日本美容連合会が発行する機関紙「ZENBI」令和7年1月号に、組踊立方 宮城能鳳さんの記事を執筆いたしました!
【編集後記/掲載情報】取材の学校11期生の大野千佳です。この度、全日本美容連合会が発行する機関紙「ZENBI」令和7年1月号に、組踊立方 宮城能鳳さんの記事を執筆いたしました。 沖縄を代表する伝統芸能の組踊は、琉球舞踊とお芝居、器楽の演奏で構成される歌舞劇です。その重要無形文化財各個認定(人間国宝)であり、文化功労者、芸術院会員でもある宮城能鳳さん。組踊と琉球舞踊に捧げた人生についてお話をうかがいました。安定した職を投げうって芸だけで生きていく決心をされたこと、舞台で無我の境地を感じたこと、月明かりで舞踊の稽古をしたことなど、鳥肌のたつようなお話が満載でした。 本土ではなかなか上演の機会の少な…
2024.12.17
この度、診断士ポータルサイト(シンポタ)の「拓け!中小企業診断士の扉~受験奮闘編~」で、水村聡さんの「団体戦でメンタル克服、名古屋で勝ち取った中小企業診断士」の取材記事を執筆させていただきました!
【編集後記/掲載情報】取材の学校12期生の駒井孝充です。この度、診断士ポータルサイト(シンポタ)の「拓け!中小企業診断士の扉~受験奮闘編~」で、水村聡さんの「団体戦でメンタル克服、名古屋で勝ち取った中小企業診断士」の取材記事を執筆させていただきました。 水村さんが、出会いや挫折、メンタル不調を克服し、9年かけて中小企業診断士に合格するまでと、現在多方面での活躍の様子を記しました。みなさまのモチベーション向上の一助となれば幸いです、ぜひご一読ください。 第1回:https://shinpota.com/?p=83790 【 取材・インタビューやコラム・ブログ記事の業務委託専門サービス「取材の匠」…
2024.12.10
この度,診断士ポータルサイト(シンポタ)の「拓け!中小企業診断士の扉~受験奮闘編~」で,矢野達也さんの「中小企業の実態に触れて診断士受験を決意。徹底して『穴を埋める』その学習法とは。」の取材記事を執筆させていただきました!
【編集後記/掲載情報】取材の学校12期生の北川雅也です。この度,診断士ポータルサイト(シンポタ)の「拓け!中小企業診断士の扉~受験奮闘編~」で,矢野達也さんの「中小企業の実態に触れて診断士受験を決意。徹底して『穴を埋める』その学習法とは。」の取材記事を執筆させていただきました。 取引先や地域の中小事業者のために自身の知見を活かしたいと思った矢野さんが、その目標の第一歩となる診断士短期合格を果たした学習方法は、受験勉強の王道と言えるものでした。診断士試験合格を目指される皆様には、ぜひご一読ください。第1回:https://shinpota.com/?p=83760 【 取材・インタビューやコラム…
2024.12.09
この度、「先生業のためのビジネススクール『志師塾』」にて、志師塾卒業生の林勲(はやしいさお)さんの取材記事を執筆させていただきました!
【編集後記/掲載情報】取材の学校12期生の豊田裕史です。この度、「先生業のためのビジネススクール『志師塾』」にて、志師塾卒業生の林勲(はやしいさお)さんの取材記事を執筆させていただきました。取材では林さんの現在のお仕事の内容、独立までの葛藤、志師塾での学び、今後の展望についてお話を伺いました。 多くの中小企業で退職金制度のない現実を目の当たりにして、中小企業に企業型確定拠出型年金(企業DC)を普及させるべく奮闘する林さんの行動力や熱意に非常に感銘を受けました。学生時代から趣味で株式投資や資産運用を始められていたという林さん。多くの日本人が資産運用に対してネガティブなイメージを持っていることに対…
2024.12.06
このたび、日本中小企業診断士協会連合会の会報誌『企業診断ニュース』2024年12月号にて、特集「2024年を振り返る」の第5章「『前向きな賃上げ』に向けて ―中小企業の『稼ぐ力』を高める」を執筆いたしました!
【編集後記/掲載情報】取材の学校12期生の岩水宏至(いわみずこうじ)です。このたび、日本中小企業診断士協会連合会の会報誌『企業診断ニュース』2024年12月号にて、特集「2024年を振り返る」の第5章「『前向きな賃上げ』に向けて ―中小企業の『稼ぐ力』を高める」を執筆いたしました。 2024年は大手企業を中心に高水準の賃上げが行われましたが、中小企業との格差も顕著にみられました。我が国の消費拡大と適度な物価上昇が、さらなる企業収益につながる好循環を目指していくためには、雇用全体の約7割を占める中小企業が、大手企業並みの賃上げを目指していく必要があります。本稿では、中小企業の賃上げに向けた課題に…
2024.12.06
この度、診断士ポータルサイト(シンポタ)の「拓け!中小企業診断士の扉~受験奮闘編~」で、井部雅章さんの取材記事を執筆させていただきました!
【編集後記/掲載情報】取材の学校12期の川久保理です。この度、診断士ポータルサイト(シンポタ)の「拓け!中小企業診断士の扉~受験奮闘編~」で、井部雅章さんの取材記事を執筆させていただきました。 井部さんの合格発表の日の様子は、受験勉強の辛さ、それを乗り越えた嬉しさが象徴されています。自分に向き合い、一つ一つ努力を積み重ねた井部さんの取り組みは、受験生の皆さんに参考になる点が多々あると思います。是非ご一読ください。 第1回:https://shinpota.com/?p=83747第2回:https://shinpota.com/?p=83751第3回:https://shinpota.com/…
2024.12.05
このたび、日本中小企業診断士協会連合会の会報誌『企業診断ニュース』2024年12月号にて、特集「2024年を振り返る」の第2章「『災害大国』の中小企業を守るには –限られた経営資源の中でできること」を執筆させていただきました!
【編集後記/掲載情報】取材の学校12期生の柴山賢二(しばやまけんじ)です。このたび、日本中小企業診断士協会連合会の会報誌『企業診断ニュース』2024年12月号にて、特集「2024年を振り返る」の第2章「『災害大国』の中小企業を守るには –限られた経営資源の中でできること」を執筆させていただきました。 皆様も「地震大国日本」という表現をしばしば見かけたことがあるかと思います。実際、世界で発生するマグニチュード6.0以上の地震の約2割が日本周辺で起こっているとされています。さらに最近では集中豪雨の被害が相次ぎ、中小企業においてもBCP(事業継続計画)の策定は他人ごとではありません。本記…
2024.12.05
この度、日本中小企業診断士協会連合会の会報誌『企業診断ニュース』2024年12月号にて、特集「2024年を振り返る」の第3章「17年ぶりに『金利ある世界』へ――中小企業へもたらす『マイナス』と『プラス』」を執筆させていただきました!
【編集後記/掲載情報】取材の学校12期生の田畑 正です。この度、日本中小企業診断士協会連合会の会報誌『企業診断ニュース』2024年12月号にて、特集「2024年を振り返る」の第3章「17年ぶりに『金利ある世界』へ――中小企業へもたらす『マイナス』と『プラス』」を執筆させていただきました。 3月のマイナス金利解除、7月の追加利上げを経て17年ぶりに金利のある“正常”な世界に戻った日本経済。それが物価や為替をはじめとする私たちの暮らし、とりわけ中小企業にどのような影響をもたらしたのか。プラスとマイナスの両面から多角的に検証し、こうした環境変化に中小企業診断士だからこそ果たしうる役割について考察しま…
2024.12.04
このたび、『企業診断』12月号において連載「逆転の合格者たち」を執筆いたしました!
【編集後記/掲載情報】取材の学校11期生の斎藤謙二郎です。このたび、『企業診断』12月号において連載「逆転の合格者たち」を執筆いたしました。取材させていただいた落合さんは、5年間にわたる受験生活において4年目の1次試験で足切りを経験しています。挫折してしまいそうな時期がありながらも、ご自身の成長に目を向け着実に努力を重ねて合格を掴み取られています。上手くいかないときに諦めないための考え方は、受験だけに留まらず大切な心構えだと思います。ぜひご一読ください。 【 取材・インタビューやコラム・ブログ記事の業務委託専門サービス「取材の匠」】ホームページ : https://producer-house…
2024.12.03
この度、全日本美容連合会が発行する機関紙「ZENBI」12月号に、シテ方金剛流能楽師金剛永謹さんの記事を執筆いたしました!
【編集後記/掲載情報】取材の学校11期生の山崎貴彦です。この度、全日本美容連合会が発行する機関紙「ZENBI」12月号に、シテ方金剛流能楽師金剛永謹さんの記事を執筆いたしました。 令和5年7月に重要無形文化財各個認定(人間国宝)を受けられた金剛永謹さん。人間国宝だけでなく、これまでに数々の賞を総なめしており、能楽界では欠かせない存在です。そうした華々しい経歴の裏にはどのようなご苦労があったのか、また普段の金剛さんについてお話をうかがいました。 一般販売のない会員誌のため、皆さんに広く紹介できないのが残念ですが、機会があれば是非ご一読ください。 【 取材・インタビューやコラム・ブログ記事の業務委…
2024.12.02
この度、月刊『企業診断』12月号にて、特集「実務補習&実務従事の世界5」の第4章を執筆いたしました!
【編集後記/掲載情報】取材の学校12期生の石川達也です。この度、月刊『企業診断』12月号にて、特集「実務補習&実務従事の世界5」の第4章を執筆いたしました。 診断士登録の制度概要や実務補習・実務従事の体験談を受け、これから経験される方が、スムーズに対応できる情報を掲載しています。令和5年の合格者アンケートと筆者の経験に基づいた苦労したことを反映させた誌面になっております。経験された皆さまと共感できる部分があるとうれしいですし、これから実務補習・実務従事を受講される方には始めの一歩として、ぜひご一読ください。 【 取材・インタビューやコラム・ブログ記事の業務委託専門サービス「取材の匠」】ホームペ…
2024.12.02
この度、月刊『企業診断』12月号の特集「実務補習&実務従事の世界5」において、第3章「実録・実務従事」を執筆させていただきました!
【編集後記/掲載情報】取材の学校12期生の田部井可奈子です。この度、月刊『企業診断』12月号の特集「実務補習&実務従事の世界5」において、第3章「実録・実務従事」を執筆させていただきました。 第3章では、数ある実務従事の中から何故その講座を選択したのか、また実習の中ではどのような取り組みと学びがあったのかを臨場感を持ってお伝えできるよう意識しております。今後、診断士試験に合格される方のご参考となりましたら幸いです。ぜひご一読ください。 【 取材・インタビューやコラム・ブログ記事の業務委託専門サービス「取材の匠」】ホームページ : https://producer-house.porco-ros…
2024.11.29
この度、月刊『企業診断』12月号の特集「実務補習&実務従事の世界5」において、第1章「令和5年度合格者はどの道を選んだのか」、第2章「実録・実務補習」を執筆しました!
【編集後記/掲載情報】取材の学校12期生の北川雅也です。この度、月刊『企業診断』12月号の特集「実務補習&実務従事の世界5」において、第1章「令和5年度合格者はどの道を選んだのか」、第2章「実録・実務補習」を執筆しました。 第1章では、中小企業診断士登録に必要な実務要件について、令和5年度合格者92名へのアンケート結果をもとに、彼らがどんな視点で実務補習・実務従事を選択したのかを紹介しています。また第2章では、私が実際に体験した実務補習15日間のリアルを少しでも感じていただけるように努めました。 今後診断士試験に合格される方の参考になれば幸いです。ぜひご一読ください。 【 取材・インタビューや…
2024.11.26
このたび、「大田区から広がる!日本の町工場応援メディア『創×造/SO-ZO』」において、東京都立川市にある「株式会社メトロール」を取材し、記事を執筆しました!
【編集後記/掲載情報】取材の学校12期生の田部井可奈子です。この度、「大田区から広がる!日本の町工場応援メディア『創×造/SO-ZO』」にて、精密位置決めセンサメーカである「株式会社メトロール」の取材記事を執筆させていただきました。 取材では、圧倒的製品力について製造・組立工程から迫りました。「持たざる経営」で経営資源を設備投資に注力し、電子化や自動化などを迅速に取り入れながら生産性を高めていく姿勢に感銘を受けました。また、「技術者が報われる会社を作りたい」という創業者の熱い想いを受け取り、いち早くインターネット事業や海外展示会への出展などを展開し、世界に販路を拡大された松橋社長の手腕も印象的…
2024.11.25
この度,診断士ポータルサイト(シンポタ)の「拓け!中小企業診断士の扉~養成課程奮闘編~」で、前田浩光さんに「養成課程って本当のところどうなのよ」をお聞きし執筆させていただきました!
【編集後記/掲載情報】取材の学校12期生の上塘裕三です。この度,診断士ポータルサイト(シンポタ)の「拓け!中小企業診断士の扉~養成課程奮闘編~」で、前田浩光さんに「養成課程って本当のところどうなのよ」をお聞きし執筆させていただきました。 前田さんが300万円近い受講費用をかけても、「贅沢だった」と思えた理由とは?養成課程へ進もうかと悩んでいる受験生へ送る「養成課程の真実」。私も取材してみて「養成課程もいいかも」と思いました。興味ある方、ご一読ください。 第1回:https://shinpota.com/?p=83736 【 取材・インタビューやコラム・ブログ記事の業務委託専門サービス「取材の匠…