2023.08.21

【編集後記/掲載情報】
取材の学校8期の宮本昌明です。
このたび、取材の学校の8期生を始めとした19名のプロジェクトメンバーで「小さな会社のたたみ方がサクッとわかる本」を執筆いたしました。

「会社をたたむなんてとんでもない」、そう思っている社長は少なくありません。しかし、会社は何としてでも存続させるだけが道ではありません。むしろ適切に会社をたたむことで次のステップに繋がるケースも出てきます。では、適切に会社をたたむためには、どのような手順があり、どのような手続きが必要なのでしょうか?

本プロジェクトは、事業再生・廃業支援に携わる中小企業診断士を中心に税理士・弁護士・司法書士・社会保険労務士を加えた専門家チームで構成しております。「会社をたたむことを検討している社長」や「はじめて会社をたたむことに関与する専門家」にもわかりやすく伝えるため、事例を交えて説明をしております。

日本法令より出版されます!
全国の書店の他、Amazonや楽天ブックス等でも購入が可能です!
是非ご一読ください!

日本法令:https://www.horei.co.jp/iec/products/view/3228.html




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その他の記事

2026.02.28

このたび、雑誌『企業診断』2026年3月号にて、シリーズ「経営は舞台のごとく 歌舞伎に学ぶ成功の「型」」第1回「『勧進帳』信頼経営のあり方」を執筆いたしました !

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の内山心結(うちやまゆい)です。 このたび、雑誌『企業診断』2026年3月号にて、シリーズ「経営は舞台のごとく 歌舞伎に学ぶ成功の「型」」第1回「『勧進帳』信頼経営のあり方」を執筆いたしました 。 『勧進帳』を経営の視点で読み解く試みは、単なる比喩ではなく、人間理解を深める作業でもあります。舞台に描かれる弁慶・富樫の葛藤や覚悟、義経の沈黙の重みは、理論やフレームワークだけでは捉えきれない「組織の機微」を教えてくれます。 私たち中小企業診断士は、制度や数値を扱う専門家であると同時に人と向き合う支援者でもあります。だからこそ、たまには古典芸能の世界に身を置き…

2026.02.26

このたび雑誌『れいろう』令和8年3月号「一隅を照らす」にて、「子供の頃の感動が今も胸に――100年先も残る石見神楽面を」を執筆いたしました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の安井伸太郎です。 このたび雑誌『れいろう』令和8年3月号「一隅を照らす」にて、「子供の頃の感動が今も胸に――100年先も残る石見神楽面を」を執筆いたしました。 島根県・石見地方で室町時代から受け継がれる「石見神楽」。日本神話の世界を音楽にとともに豪快に舞い上げるこの伝統芸能に欠かせないのが、豊かな表情を持ち、鮮やかに彩られた神楽面です。 今回取材した小林泰三さんは、10歳の頃に見た神楽舞の迫力に心を奪われ、以来その感動を胸に、神楽面の製作に取り組んできました。職人としての信念を磨き上げ、神楽面に魂を込めるように、丹念な手作業を積み重ねています。 さらに…