2024.03.14

【編集後記/掲載情報】
取材の学校11期生の須藤弘幸です。
この度、東京商工会議所 中小企業活力向上プロジェクトアドバンス
2023年度事例集の支援事例として、有限会社マニファクチャリングの“人の成長が企業の成長に変わる、品質のスペシャリスト”~強みの磨き上げと従業員の協力体制の構築~の取材記事を執筆しました。
本記事は、中小企業活力向上プロジェクトアドバンスを活用した支援事例となります。有限会社マニファクチャリングは、大手菓子メーカーや食品輸入商社からの委託による菓子の小分けを主たる事業としています。企業理念である「正確」「誠実」「信頼」に「サスティナビリティ」を加えた4つのSにより、品質管理を徹底する事で顧客の要望に正確に応え、信頼を得ています。そうした中、コロナ禍の影響による受注減少、資材価格の高騰などで収益が悪化したのをきっかけに本プロジェクトの活用に至りました。代表取締役の幸田氏の現場社員を巻き込み経営改善に取り組む様子と、社員が自主的に業務改善のアイデアを出すなど、協力体制構築の成果をご覧になれます。
是非ご一読ください。
支援事例集は、過去の配布物も含め、デジタルブックとしても、下記URLからご覧になることができます。
URL : https://www.keieiryoku.jp/digitalbook/
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その他の記事
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このたび、雑誌『企業診断』2026年3月号にて、シリーズ「経営は舞台のごとく 歌舞伎に学ぶ成功の「型」」第1回「『勧進帳』信頼経営のあり方」を執筆いたしました !
【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の内山心結(うちやまゆい)です。 このたび、雑誌『企業診断』2026年3月号にて、シリーズ「経営は舞台のごとく 歌舞伎に学ぶ成功の「型」」第1回「『勧進帳』信頼経営のあり方」を執筆いたしました 。 『勧進帳』を経営の視点で読み解く試みは、単なる比喩ではなく、人間理解を深める作業でもあります。舞台に描かれる弁慶・富樫の葛藤や覚悟、義経の沈黙の重みは、理論やフレームワークだけでは捉えきれない「組織の機微」を教えてくれます。 私たち中小企業診断士は、制度や数値を扱う専門家であると同時に人と向き合う支援者でもあります。だからこそ、たまには古典芸能の世界に身を置き…
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このたび雑誌『れいろう』令和8年3月号「一隅を照らす」にて、「子供の頃の感動が今も胸に――100年先も残る石見神楽面を」を執筆いたしました!
【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の安井伸太郎です。 このたび雑誌『れいろう』令和8年3月号「一隅を照らす」にて、「子供の頃の感動が今も胸に――100年先も残る石見神楽面を」を執筆いたしました。 島根県・石見地方で室町時代から受け継がれる「石見神楽」。日本神話の世界を音楽にとともに豪快に舞い上げるこの伝統芸能に欠かせないのが、豊かな表情を持ち、鮮やかに彩られた神楽面です。 今回取材した小林泰三さんは、10歳の頃に見た神楽舞の迫力に心を奪われ、以来その感動を胸に、神楽面の製作に取り組んできました。職人としての信念を磨き上げ、神楽面に魂を込めるように、丹念な手作業を積み重ねています。 さらに…