2024.11.07

【編集後記/掲載情報】
取材の学校12期生の前田浩光(まえだひろみつ)です。
このたび、日本中小企業診断士協会連合会の会報誌『企業診断ニュース』2024年11月号にて、特集「企業診断士・孤軍奮闘記9」の第2章「組織風土改革に3年、そして『世界の清水』へ」を執筆させていただきました。

取材した株式会社さんせん清水の谷口宏人さんは大手から中小製造業に飛び込むやいなや、組織風土改革に3年間奮闘した結果、現在では自社製品事業や自社サービス事業を立ち上げ、「世界の清水へ」をビジョンに掲げるまでになっています。執筆に当たっては、谷口さんの中小企業への思いと共に、奮闘ぶりをできる限りリアルに描くことを心がけました。組織風土改革のケースとしても、中小企業診断士の在り方としても、多くのみなさまに参考にしていただけるものと思います。
ぜひご一読ください。

JF-CMCA 日本中小企業診断士協会連合会
URL: https://www.shindannews.jp/








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その他の記事

2026.02.28

このたび、雑誌『企業診断』2026年3月号にて、シリーズ「経営は舞台のごとく 歌舞伎に学ぶ成功の「型」」第1回「『勧進帳』信頼経営のあり方」を執筆いたしました !

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の内山心結(うちやまゆい)です。 このたび、雑誌『企業診断』2026年3月号にて、シリーズ「経営は舞台のごとく 歌舞伎に学ぶ成功の「型」」第1回「『勧進帳』信頼経営のあり方」を執筆いたしました 。 『勧進帳』を経営の視点で読み解く試みは、単なる比喩ではなく、人間理解を深める作業でもあります。舞台に描かれる弁慶・富樫の葛藤や覚悟、義経の沈黙の重みは、理論やフレームワークだけでは捉えきれない「組織の機微」を教えてくれます。 私たち中小企業診断士は、制度や数値を扱う専門家であると同時に人と向き合う支援者でもあります。だからこそ、たまには古典芸能の世界に身を置き…

2026.02.26

このたび雑誌『れいろう』令和8年3月号「一隅を照らす」にて、「子供の頃の感動が今も胸に――100年先も残る石見神楽面を」を執筆いたしました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の安井伸太郎です。 このたび雑誌『れいろう』令和8年3月号「一隅を照らす」にて、「子供の頃の感動が今も胸に――100年先も残る石見神楽面を」を執筆いたしました。 島根県・石見地方で室町時代から受け継がれる「石見神楽」。日本神話の世界を音楽にとともに豪快に舞い上げるこの伝統芸能に欠かせないのが、豊かな表情を持ち、鮮やかに彩られた神楽面です。 今回取材した小林泰三さんは、10歳の頃に見た神楽舞の迫力に心を奪われ、以来その感動を胸に、神楽面の製作に取り組んできました。職人としての信念を磨き上げ、神楽面に魂を込めるように、丹念な手作業を積み重ねています。 さらに…