2024.12.19

【編集後記/掲載情報】
取材の学校11期生の大野千佳です。
この度、モラロジー道徳教育財団発行の『れいろう』令和7年1月号から始まった連載企画「一隅を照らす」の執筆を担当させていただきました。
第1回目は、テーマが浮世絵ということで原宿にある浮世絵専門の美術館、太田記念美術館の主席学芸員 日野原健司さんを取材しました。
浮世絵は、作品はいくつかは知っているものの、実際のところよくわからないという方も多いのではないでしょうか。その定義から成り立ち、種類などの「浮世絵とは」というお話や、日野原さん自身が浮世絵を好きなわけなど、浮世絵を理解することにもつながる記事になっています。自分自身も取材を通してより深く浮世絵を知ることになりました。
2025年から始まる大河ドラマは、浮世絵の版元として活躍した人物。浮世絵がますます注目を浴びる年になります。ぜひ、ご一読ください!
雑誌「れいろう」は、書店では販売されておりませんが、Webサイト『道徳の本屋さん』で購入することができます。
https://ecmoralogy.jp/
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その他の記事
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【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の内山心結(うちやまゆい)です。 このたび、雑誌『企業診断』2026年3月号にて、シリーズ「経営は舞台のごとく 歌舞伎に学ぶ成功の「型」」第1回「『勧進帳』信頼経営のあり方」を執筆いたしました 。 『勧進帳』を経営の視点で読み解く試みは、単なる比喩ではなく、人間理解を深める作業でもあります。舞台に描かれる弁慶・富樫の葛藤や覚悟、義経の沈黙の重みは、理論やフレームワークだけでは捉えきれない「組織の機微」を教えてくれます。 私たち中小企業診断士は、制度や数値を扱う専門家であると同時に人と向き合う支援者でもあります。だからこそ、たまには古典芸能の世界に身を置き…
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このたび雑誌『れいろう』令和8年3月号「一隅を照らす」にて、「子供の頃の感動が今も胸に――100年先も残る石見神楽面を」を執筆いたしました!
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