2025.03.26

【編集後記/掲載情報】
取材の学校12期の小松弘樹です。
モラロジー道徳教育財団が発行する『月刊三方よし経営』令和7年4月号の連載企画「三方よしへの挑戦」において、「理念経営で弘前に笑顔を咲かす」の執筆を担当いたしました。
青森県弘前市に本社のある株式会社丹藤は、弘前市を中心に青森市、仙台市にサービスステーションを構えてガソリンや灯油を販売するほか、車検整備や板金塗装など自動車に関するトータルサービスを提供しています。丹藤社長が33歳で社長を引き継いだ当時、業界環境の大きな変化の中で経営は迷走していました。経営書を読み漁った中で気が付いたのは、経営理念の大切さでした。早速、経営理念を制定し、その後は先頭に立って社員への浸透に取り組みます。社員の意識変化によって接客サービスが底上げされたお陰で、今では業績も大きく伸び、社員の定着率も高くて、人材採用にも困らない企業へと成長しています。
今回の記事では、丹藤社長に経営理念に徹する経営哲学を伺いました。社員も顧客も笑顔になる商売の原点を追及することの重要性や効果を感じていただけると思います。ぜひご一読ください。
雑誌「月刊三方よし経営」は、Webサイト『道徳の本屋さん』で購入することができます。ぜひご一読ください。

https://ecmoralogy.jp/








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その他の記事

2026.02.28

このたび、雑誌『企業診断』2026年3月号にて、シリーズ「経営は舞台のごとく 歌舞伎に学ぶ成功の「型」」第1回「『勧進帳』信頼経営のあり方」を執筆いたしました !

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の内山心結(うちやまゆい)です。 このたび、雑誌『企業診断』2026年3月号にて、シリーズ「経営は舞台のごとく 歌舞伎に学ぶ成功の「型」」第1回「『勧進帳』信頼経営のあり方」を執筆いたしました 。 『勧進帳』を経営の視点で読み解く試みは、単なる比喩ではなく、人間理解を深める作業でもあります。舞台に描かれる弁慶・富樫の葛藤や覚悟、義経の沈黙の重みは、理論やフレームワークだけでは捉えきれない「組織の機微」を教えてくれます。 私たち中小企業診断士は、制度や数値を扱う専門家であると同時に人と向き合う支援者でもあります。だからこそ、たまには古典芸能の世界に身を置き…

2026.02.26

このたび雑誌『れいろう』令和8年3月号「一隅を照らす」にて、「子供の頃の感動が今も胸に――100年先も残る石見神楽面を」を執筆いたしました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の安井伸太郎です。 このたび雑誌『れいろう』令和8年3月号「一隅を照らす」にて、「子供の頃の感動が今も胸に――100年先も残る石見神楽面を」を執筆いたしました。 島根県・石見地方で室町時代から受け継がれる「石見神楽」。日本神話の世界を音楽にとともに豪快に舞い上げるこの伝統芸能に欠かせないのが、豊かな表情を持ち、鮮やかに彩られた神楽面です。 今回取材した小林泰三さんは、10歳の頃に見た神楽舞の迫力に心を奪われ、以来その感動を胸に、神楽面の製作に取り組んできました。職人としての信念を磨き上げ、神楽面に魂を込めるように、丹念な手作業を積み重ねています。 さらに…