2024.06.13

【編集後記/掲載情報】
取材の学校11期生の赤宗行三(あかむねぎょうぞう)です。
このたび、中小企業診断協会の会報誌『企業診断ニュース』2024年6月号にて、特集「地域で羽ばたく中小企業診断士5」の第5章「長崎県の離島から全国に地域活性化の情報を発信」を執筆させていただきました。
第5章では、長崎県で活躍する木下秀鷹さんにお話を伺いました。木下さんは、長崎県の五島市で、事務所「リージョン・クエスト」を設立し、中小企業診断士として活躍されています。実は、木下さんは、さつまいもや鯛など地元産の食材を使った食品製造販売を行う「ごと株式会社」の代表取締役社長も務めています。自身の経験を活かして、地域の企業支援や講演活動に精力的に取り組む様子を取材しました。ぜひご一読ください。
今年度より『企業診断ニュース』はデジタル版に移行しています。下記URLから閲覧できます。
J-SMECA 中小企業診断協会
URL: https://www.shindannews.jp/books/2024/06/
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2026.02.28
このたび、雑誌『企業診断』2026年3月号にて、シリーズ「経営は舞台のごとく 歌舞伎に学ぶ成功の「型」」第1回「『勧進帳』信頼経営のあり方」を執筆いたしました !
【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の内山心結(うちやまゆい)です。 このたび、雑誌『企業診断』2026年3月号にて、シリーズ「経営は舞台のごとく 歌舞伎に学ぶ成功の「型」」第1回「『勧進帳』信頼経営のあり方」を執筆いたしました 。 『勧進帳』を経営の視点で読み解く試みは、単なる比喩ではなく、人間理解を深める作業でもあります。舞台に描かれる弁慶・富樫の葛藤や覚悟、義経の沈黙の重みは、理論やフレームワークだけでは捉えきれない「組織の機微」を教えてくれます。 私たち中小企業診断士は、制度や数値を扱う専門家であると同時に人と向き合う支援者でもあります。だからこそ、たまには古典芸能の世界に身を置き…
2026.02.26
このたび雑誌『れいろう』令和8年3月号「一隅を照らす」にて、「子供の頃の感動が今も胸に――100年先も残る石見神楽面を」を執筆いたしました!
【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の安井伸太郎です。 このたび雑誌『れいろう』令和8年3月号「一隅を照らす」にて、「子供の頃の感動が今も胸に――100年先も残る石見神楽面を」を執筆いたしました。 島根県・石見地方で室町時代から受け継がれる「石見神楽」。日本神話の世界を音楽にとともに豪快に舞い上げるこの伝統芸能に欠かせないのが、豊かな表情を持ち、鮮やかに彩られた神楽面です。 今回取材した小林泰三さんは、10歳の頃に見た神楽舞の迫力に心を奪われ、以来その感動を胸に、神楽面の製作に取り組んできました。職人としての信念を磨き上げ、神楽面に魂を込めるように、丹念な手作業を積み重ねています。 さらに…