2024.05.09

【編集後記/掲載情報】
取材の学校11期生の山田美鈴です。
この度、企業診断ニュース令和6年5月号の特集「中小企業と高度外国人材」において、第1章の執筆を担当させていただきました。

「高度外国人材の今」と題し、日本の労働市場が縮小する中で、今後一層活躍が期待される、「高度外国人材」を取り巻く現状をまとめています。「高度外国人材」は、高い技術や知識をもっている外国人材であり、販路開拓や組織の活性化など、採用企業において様々な活躍が期待されること、また、昨今の国や地方自治体、大学などの具体的な支援の取組みを紹介しています。

人手不足に悩む中小企業は決して少なくありません。「高度外国人材」の活用を検討される企業は、今後一層増えていくのではないでしょうか。本特集がそのような企業をご支援する中小企業診断士の皆さまの一助となれば、幸いです。
今年度から『企業診断ニュース』はデジタル版に移行しています。本原稿については下記URLから閲覧できます。

J-SMECA 中小企業診断協会
URL:https://www.shindannews.jp/




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その他の記事

2026.02.28

このたび、雑誌『企業診断』2026年3月号にて、シリーズ「経営は舞台のごとく 歌舞伎に学ぶ成功の「型」」第1回「『勧進帳』信頼経営のあり方」を執筆いたしました !

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の内山心結(うちやまゆい)です。 このたび、雑誌『企業診断』2026年3月号にて、シリーズ「経営は舞台のごとく 歌舞伎に学ぶ成功の「型」」第1回「『勧進帳』信頼経営のあり方」を執筆いたしました 。 『勧進帳』を経営の視点で読み解く試みは、単なる比喩ではなく、人間理解を深める作業でもあります。舞台に描かれる弁慶・富樫の葛藤や覚悟、義経の沈黙の重みは、理論やフレームワークだけでは捉えきれない「組織の機微」を教えてくれます。 私たち中小企業診断士は、制度や数値を扱う専門家であると同時に人と向き合う支援者でもあります。だからこそ、たまには古典芸能の世界に身を置き…

2026.02.26

このたび雑誌『れいろう』令和8年3月号「一隅を照らす」にて、「子供の頃の感動が今も胸に――100年先も残る石見神楽面を」を執筆いたしました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の安井伸太郎です。 このたび雑誌『れいろう』令和8年3月号「一隅を照らす」にて、「子供の頃の感動が今も胸に――100年先も残る石見神楽面を」を執筆いたしました。 島根県・石見地方で室町時代から受け継がれる「石見神楽」。日本神話の世界を音楽にとともに豪快に舞い上げるこの伝統芸能に欠かせないのが、豊かな表情を持ち、鮮やかに彩られた神楽面です。 今回取材した小林泰三さんは、10歳の頃に見た神楽舞の迫力に心を奪われ、以来その感動を胸に、神楽面の製作に取り組んできました。職人としての信念を磨き上げ、神楽面に魂を込めるように、丹念な手作業を積み重ねています。 さらに…