2024.03.18

【編集後記/掲載情報】
取材の学校11期生の木内義貴(きうち よしたか)です。
このたび、東京商工会議所の『中小企業活力向上プロジェクトアドバンス2023年度支援事例集』で、「有限会社アート銘板工業」様の取材・執筆を担当させていただきました。
銘版・印刷加工業として、難易度が高い0.1mmの薄型アルマイト処理板のエッチング加工を高品質で実現する技術力が強みであり、創業から60年超続く同社が、さらに永続する企業を目指してプロジェクトを活用し、経営課題解決に取り組んでいます。
取材では、代表取締役の相田光子氏、専務の智克氏、真澄氏、美千代氏の4名に親族総出で応じていただき、貴重なお時間の中で、皆様それぞれの思いを直接お聞きすることができ、大変実りある取材となりました。本取材の機会をいただき、同社のような素晴らしい企業様に出会えたことに、私自身、感謝の気持ちで一杯です。
下記、Webからもご覧いただけます。ぜひ、ご一読ください。
https://www.keieiryoku.jp/digitalbook/
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その他の記事
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このたび、雑誌『企業診断』2026年3月号にて、シリーズ「経営は舞台のごとく 歌舞伎に学ぶ成功の「型」」第1回「『勧進帳』信頼経営のあり方」を執筆いたしました !
【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の内山心結(うちやまゆい)です。 このたび、雑誌『企業診断』2026年3月号にて、シリーズ「経営は舞台のごとく 歌舞伎に学ぶ成功の「型」」第1回「『勧進帳』信頼経営のあり方」を執筆いたしました 。 『勧進帳』を経営の視点で読み解く試みは、単なる比喩ではなく、人間理解を深める作業でもあります。舞台に描かれる弁慶・富樫の葛藤や覚悟、義経の沈黙の重みは、理論やフレームワークだけでは捉えきれない「組織の機微」を教えてくれます。 私たち中小企業診断士は、制度や数値を扱う専門家であると同時に人と向き合う支援者でもあります。だからこそ、たまには古典芸能の世界に身を置き…
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このたび雑誌『れいろう』令和8年3月号「一隅を照らす」にて、「子供の頃の感動が今も胸に――100年先も残る石見神楽面を」を執筆いたしました!
【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の安井伸太郎です。 このたび雑誌『れいろう』令和8年3月号「一隅を照らす」にて、「子供の頃の感動が今も胸に――100年先も残る石見神楽面を」を執筆いたしました。 島根県・石見地方で室町時代から受け継がれる「石見神楽」。日本神話の世界を音楽にとともに豪快に舞い上げるこの伝統芸能に欠かせないのが、豊かな表情を持ち、鮮やかに彩られた神楽面です。 今回取材した小林泰三さんは、10歳の頃に見た神楽舞の迫力に心を奪われ、以来その感動を胸に、神楽面の製作に取り組んできました。職人としての信念を磨き上げ、神楽面に魂を込めるように、丹念な手作業を積み重ねています。 さらに…