2023.08.28

【編集後記/掲載情報】
取材の学校10期生の鈴木ななせです。
この度、公益財団法人モラロジー道徳教育財団発刊『月刊三方よし経営』令和5年9月号の連載企画「三方よしへの挑戦」の執筆を担当させていただきました。

本記事では、地域の食材を詰め込んだ缶詰の開発から販売までを行う、株式会社黒潮町缶詰製作所の創業メンバーであり、現在取締役を務める友永公生様にお話を伺いました。日本最大級の津波が来る町とされた高知県黒潮町にて、「活動はすべて町のために」という哲学から付加価値を生み出してきた独自の姿勢は、三方よし経営の一つ在り方として参考になるかと思います。記事を通じて、同社の歩みや想いに触れることで、読者の皆さん個人や企業のあり方を問い直すきっかけにもなれば幸いです。雑誌「月刊三方よし経営」は、Webサイト『道徳の本屋さん』で購入することができます。ぜひご一読ください。

https://ecmoralogy.jp/



【 取材・インタビューやコラム・ブログ記事の業務委託専門サービス「取材の匠」】
ホームページ : https://producer-house.porco-rosso.xyz/takumi/
フェイスブック(取材の学校): https://www.facebook.com

その他の記事

2026.02.28

このたび、雑誌『企業診断』2026年3月号にて、シリーズ「経営は舞台のごとく 歌舞伎に学ぶ成功の「型」」第1回「『勧進帳』信頼経営のあり方」を執筆いたしました !

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の内山心結(うちやまゆい)です。 このたび、雑誌『企業診断』2026年3月号にて、シリーズ「経営は舞台のごとく 歌舞伎に学ぶ成功の「型」」第1回「『勧進帳』信頼経営のあり方」を執筆いたしました 。 『勧進帳』を経営の視点で読み解く試みは、単なる比喩ではなく、人間理解を深める作業でもあります。舞台に描かれる弁慶・富樫の葛藤や覚悟、義経の沈黙の重みは、理論やフレームワークだけでは捉えきれない「組織の機微」を教えてくれます。 私たち中小企業診断士は、制度や数値を扱う専門家であると同時に人と向き合う支援者でもあります。だからこそ、たまには古典芸能の世界に身を置き…

2026.02.26

このたび雑誌『れいろう』令和8年3月号「一隅を照らす」にて、「子供の頃の感動が今も胸に――100年先も残る石見神楽面を」を執筆いたしました!

【編集後記/掲載情報】取材の学校13期生の安井伸太郎です。 このたび雑誌『れいろう』令和8年3月号「一隅を照らす」にて、「子供の頃の感動が今も胸に――100年先も残る石見神楽面を」を執筆いたしました。 島根県・石見地方で室町時代から受け継がれる「石見神楽」。日本神話の世界を音楽にとともに豪快に舞い上げるこの伝統芸能に欠かせないのが、豊かな表情を持ち、鮮やかに彩られた神楽面です。 今回取材した小林泰三さんは、10歳の頃に見た神楽舞の迫力に心を奪われ、以来その感動を胸に、神楽面の製作に取り組んできました。職人としての信念を磨き上げ、神楽面に魂を込めるように、丹念な手作業を積み重ねています。 さらに…